あけましておめでとうございます。
本業のほうがかなり忙しく、年末まで個人的な開発はほとんどできない状況でした。
今年の年末年始はM5Balaを買ったのでこれを題材に制御のお勉強をしたいと思います。
M5Stack自体は以前から触ってはいたのですが、今回は本格的に開発したいということでPlatformIOの開発環境を整えてM5Balaのサンプルプログラムを動かしてみます。
この過程でかなりはまった点があり、これについても記載します。
2020年1月4日土曜日
2019年9月16日月曜日
技術書典7おしながき
9月22日に開催される技術書典7にサークル「おこめやエレクトロニクス」として参加します!
技術書典7では新刊「乾電池2本で光らせるニキシー管電源の製作 低入力電圧へのアプロ―チ」のほか、既刊「ニキシー管電源設計入門 ニキシー管時計の設計と製作」「ニキシー管電源設計実践 回路シミュレーションとAnalog Discoveryの活用」を頒布します。
3冊連続でニキシー管の電源に関する本ですが、今回の新刊は低入力電圧化に焦点を当てたものになっています。
もともとはバッテリ駆動でいろいろ工作したいなーということで始めた要素技術開発的な位置づけでした。そのうち今回の新刊で紹介した電源回路を使ったものを作りたいと考えています。

実際に乾電池2本でニキシー管を光らせる様子も展示できたらいいなぁと考えています。
ニキシー管時計も二種類展示する予定ですので、ぜひ9/22 2F展示ホールD す25D に遊びに来てください。
https://techbookfest.org/event/tbf07/circle/5688815574319104
以下、おしながきです。
技術書典7では新刊「乾電池2本で光らせるニキシー管電源の製作 低入力電圧へのアプロ―チ」のほか、既刊「ニキシー管電源設計入門 ニキシー管時計の設計と製作」「ニキシー管電源設計実践 回路シミュレーションとAnalog Discoveryの活用」を頒布します。
3冊連続でニキシー管の電源に関する本ですが、今回の新刊は低入力電圧化に焦点を当てたものになっています。
もともとはバッテリ駆動でいろいろ工作したいなーということで始めた要素技術開発的な位置づけでした。そのうち今回の新刊で紹介した電源回路を使ったものを作りたいと考えています。

実際に乾電池2本でニキシー管を光らせる様子も展示できたらいいなぁと考えています。
ニキシー管時計も二種類展示する予定ですので、ぜひ9/22 2F展示ホールD す25D に遊びに来てください。
https://techbookfest.org/event/tbf07/circle/5688815574319104
以下、おしながきです。
2019年5月23日木曜日
またニキシー管時計を作ったお話
昨年の技術書典5でニキシー管時計の事例を紹介していましたが、いろいろ満足できていない箇所があったので改めてニキシー管時計を作りました。
某オークションでニキシー管を探していると、B-5853というJRCのニキシー管が手ごろな値段でありましたので、このニキシー管を使用することにしました。
このB-5853はニキシー管の中でも小型な部類に入るニキシー管でしたので、なるべくコンパクトにすることを目指すことにしました。
某オークションでニキシー管を探していると、B-5853というJRCのニキシー管が手ごろな値段でありましたので、このニキシー管を使用することにしました。
このB-5853はニキシー管の中でも小型な部類に入るニキシー管でしたので、なるべくコンパクトにすることを目指すことにしました。
2019年4月7日日曜日
技術書典6おしながき
お久しぶりです。
このたび4月14日の技術書典6に当選しました。
前回の技術書典5から約半年、いろいろと研究を続けてきた成果を発表できればと考えております。
前回はニキシー管の電源に関するお話をまとめていましたが、今回もニキシー管の電源に関する本です。
技術書典6では既刊「ニキシー管電源設計入門 ニキシー管時計の設計と製作」と、新刊「ニキシー管電源設計実践 回路シミュレーションとAnalog Discoveryの活用」を頒布します。
https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/64110003
以下、おしながきです。
このたび4月14日の技術書典6に当選しました。
前回の技術書典5から約半年、いろいろと研究を続けてきた成果を発表できればと考えております。
前回はニキシー管の電源に関するお話をまとめていましたが、今回もニキシー管の電源に関する本です。
技術書典6では既刊「ニキシー管電源設計入門 ニキシー管時計の設計と製作」と、新刊「ニキシー管電源設計実践 回路シミュレーションとAnalog Discoveryの活用」を頒布します。
https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/64110003
以下、おしながきです。
2018年12月2日日曜日
FPGAでNJM2374Aを実装してみた
FPGAでADコンバータを実装できましたので、これを利用した例としてDC-DCコンバータのコントローラICであるNJM2374Aと同等の機能をFPGAに実装しました。
NJM2374AはPWM制御方式のDC-DCコンバータICで、昇圧・降圧・昇降圧コンバータを実現できます。
新日本無線 | NJM2374A
NJM2374Aのブロック図は下図のようになります。(新日本無線のデータシートより抜粋)
ブロック図を見ただけでは何も分からないので、小ブロックに分割して考えます。
NJM2374AはPWM制御方式のDC-DCコンバータICで、昇圧・降圧・昇降圧コンバータを実現できます。
新日本無線 | NJM2374A
NJM2374Aのブロック図は下図のようになります。(新日本無線のデータシートより抜粋)
ブロック図を見ただけでは何も分からないので、小ブロックに分割して考えます。
2018年11月4日日曜日
FPGAでΔΣ型ADCの実験(その2:実装)
ずいぶん前にΔΣ型ADCのシミュレーションを行いました。
ようやくその実装ができましたので備忘録です。
今回はこちらを参考にさせていただきました。
前回シミュレーションしたものと回路は異なりますが、構成要素としてはほぼ同じとなります。
LVDSの+側にアナログの電圧を入力し、-側にはCR回路を接続します。
ΔΣ型ADCには1bitの量子化器(ADC)と積分器が必要です。
ここではLVDSの差動入力を1bitの量子化器として利用し、CR回路が積分回路となります。
DFFの出力はΔΣ変調された信号が出力されます。
そのままでは1ビット幅のデータしか得られないので、デシメーションフィルタを通して多ビット幅のデータにします。今回はデシメーションフィルタとしてCICフィルタを実装してみました。
CICフィルタの出力には高い周波数成分が含まれるため、さらにLPFを通して余計な高周波成分を取り除いてあげます。
実装にはFPGAはわれらがMAX10ボード(CQ出版社 FPGA電子工作スーパーキットのボード)を使用します。
MAX10の一部にはADCが内蔵されており、今回使用したボードにもADCが内蔵されていますが、ガン無視して一からΔΣ型ADCを実装します。
ようやくその実装ができましたので備忘録です。
今回はこちらを参考にさせていただきました。
構成
実装した構成を下図に示します。前回シミュレーションしたものと回路は異なりますが、構成要素としてはほぼ同じとなります。
LVDSの+側にアナログの電圧を入力し、-側にはCR回路を接続します。
ΔΣ型ADCには1bitの量子化器(ADC)と積分器が必要です。
ここではLVDSの差動入力を1bitの量子化器として利用し、CR回路が積分回路となります。
DFFの出力はΔΣ変調された信号が出力されます。
そのままでは1ビット幅のデータしか得られないので、デシメーションフィルタを通して多ビット幅のデータにします。今回はデシメーションフィルタとしてCICフィルタを実装してみました。
CICフィルタの出力には高い周波数成分が含まれるため、さらにLPFを通して余計な高周波成分を取り除いてあげます。
実装にはFPGAはわれらがMAX10ボード(CQ出版社 FPGA電子工作スーパーキットのボード)を使用します。
MAX10の一部にはADCが内蔵されており、今回使用したボードにもADCが内蔵されていますが、ガン無視して一からΔΣ型ADCを実装します。
2018年10月1日月曜日
技術書典5に参加します:久しぶりにニキシー管時計をつくりました
おひさしぶりです。
突然ですが、このたび技術書典5という技術系同人誌のイベントに参加することになりました。
おこめやエレクトロニクス け68
このブログでは扱ったことはありませんでしたが、ニキシー管の電源回路について解説した本を頒布します。
2018/10/8(月・祝)に開催しますので、ぜひ足を運んでみてください。技術系同人誌はニッチなテーマを扱っている本が多くてとても面白いです。
とうことで、頒布している本で解説しているニキシー管時計をちょっと紹介します。
突然ですが、このたび技術書典5という技術系同人誌のイベントに参加することになりました。
おこめやエレクトロニクス け68
このブログでは扱ったことはありませんでしたが、ニキシー管の電源回路について解説した本を頒布します。
2018/10/8(月・祝)に開催しますので、ぜひ足を運んでみてください。技術系同人誌はニッチなテーマを扱っている本が多くてとても面白いです。
とうことで、頒布している本で解説しているニキシー管時計をちょっと紹介します。
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