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2019年9月16日月曜日

技術書典7おしながき

9月22日に開催される技術書典7にサークル「おこめやエレクトロニクス」として参加します!

技術書典7では新刊「乾電池2本で光らせるニキシー管電源の製作 低入力電圧へのアプロ―チ」のほか、既刊「ニキシー管電源設計入門 ニキシー管時計の設計と製作」「ニキシー管電源設計実践 回路シミュレーションとAnalog Discoveryの活用」を頒布します。

3冊連続でニキシー管の電源に関する本ですが、今回の新刊は低入力電圧化に焦点を当てたものになっています。
もともとはバッテリ駆動でいろいろ工作したいなーということで始めた要素技術開発的な位置づけでした。そのうち今回の新刊で紹介した電源回路を使ったものを作りたいと考えています。
 

実際に乾電池2本でニキシー管を光らせる様子も展示できたらいいなぁと考えています。
ニキシー管時計も二種類展示する予定ですので、ぜひ9/22 2F展示ホールD す25D に遊びに来てください。

https://techbookfest.org/event/tbf07/circle/5688815574319104

以下、おしながきです。

2019年5月23日木曜日

またニキシー管時計を作ったお話

昨年の技術書典5でニキシー管時計の事例を紹介していましたが、いろいろ満足できていない箇所があったので改めてニキシー管時計を作りました。

某オークションでニキシー管を探していると、B-5853というJRCのニキシー管が手ごろな値段でありましたので、このニキシー管を使用することにしました。
このB-5853はニキシー管の中でも小型な部類に入るニキシー管でしたので、なるべくコンパクトにすることを目指すことにしました。




2019年4月7日日曜日

技術書典6おしながき

お久しぶりです。

このたび4月14日の技術書典6に当選しました。

前回の技術書典5から約半年、いろいろと研究を続けてきた成果を発表できればと考えております。
前回はニキシー管の電源に関するお話をまとめていましたが、今回もニキシー管の電源に関する本です。
技術書典6では既刊「ニキシー管電源設計入門 ニキシー管時計の設計と製作」と、新刊「ニキシー管電源設計実践 回路シミュレーションとAnalog Discoveryの活用」を頒布します。

https://techbookfest.org/event/tbf06/circle/64110003

以下、おしながきです。


2018年12月2日日曜日

FPGAでNJM2374Aを実装してみた

FPGAでADコンバータを実装できましたので、これを利用した例としてDC-DCコンバータのコントローラICであるNJM2374Aと同等の機能をFPGAに実装しました。
NJM2374AはPWM制御方式のDC-DCコンバータICで、昇圧・降圧・昇降圧コンバータを実現できます。
新日本無線 | NJM2374A

NJM2374Aのブロック図は下図のようになります。(新日本無線のデータシートより抜粋)


ブロック図を見ただけでは何も分からないので、小ブロックに分割して考えます。