最近はカメラで写真を撮るのが楽しくなって、仕事でも開発をどっぷりできているので趣味の開発意欲がなくなりつつあり、ちょっとこれはまずいなと思っていました。
やはりエンジニアは常にエンジニアでいるべきだと私は思うのです。
ということで、愛機Olympus E-M5 Mark II のWifi機能をハックしてワイヤレスレリーズを作りたいと思います。
OlympusのカメラはOI.Shareというアプリでシャッターを切ったり、写真を転送することができます。
今回は手元にあるNexus5にこのアプリを導入し、そのアプリで行っている通信をキャプチャしてみようと思います。
2018年3月3日土曜日
2018年2月21日水曜日
秋月でRaspberry Pi Zero WHが取り扱い開始
秋月でRaspberry Pi Zero W のピンヘッダ実装済みのRaspberry Pi Zero WHの取り扱いが始まったようです。
Raspberry Pi Zero WH (ラズベリーパイゼロ ダブルエイチ) ケース付き
下記が付属して1セット2680円(税込)です。
・Raspberry Pi Zero WH 本体 x 1
・Raspberry Pi Zero用ケース x 1
・ゴム足 x 4
・カメラモジュールピッチ変換用フラットケーブル x 1
Raspberry Pi Zero Wと比較すると若干割高感はありますが、ケース付きだと考えると結構お得なのではないでしょうか?
microSDカードやACアダプタが必要なことを考えると、マルツで取り扱っているStarter Kitの方がお得かもしれません。
Pi Zero W Starter Kit 8GB V2【RASSETPIZWST51】
microSDカード(Raspbian書き込み済み)、USB-microB OTGケーブル、電源用USB-microBケーブル、ACアダプタもついて4000円(税抜)!しかも送料無料!
こんなに安い値段でLinuxが動くシングルボードコンピュータ(しかもワイヤレス機能付き)が手に入るなんていい時代になったものですね...
僕も一つ買おうかな...
Raspberry Pi Zero WH (ラズベリーパイゼロ ダブルエイチ) ケース付き
下記が付属して1セット2680円(税込)です。
・Raspberry Pi Zero WH 本体 x 1
・Raspberry Pi Zero用ケース x 1
・ゴム足 x 4
・カメラモジュールピッチ変換用フラットケーブル x 1
Raspberry Pi Zero Wと比較すると若干割高感はありますが、ケース付きだと考えると結構お得なのではないでしょうか?
microSDカードやACアダプタが必要なことを考えると、マルツで取り扱っているStarter Kitの方がお得かもしれません。
Pi Zero W Starter Kit 8GB V2【RASSETPIZWST51】
microSDカード(Raspbian書き込み済み)、USB-microB OTGケーブル、電源用USB-microBケーブル、ACアダプタもついて4000円(税抜)!しかも送料無料!
こんなに安い値段でLinuxが動くシングルボードコンピュータ(しかもワイヤレス機能付き)が手に入るなんていい時代になったものですね...
僕も一つ買おうかな...
2018年2月20日火曜日
ESP-WROOM-32の開発環境を整える(Windowsでesp-idf)
前回のFPGAの話からいきなり離れますが、ちょっと触る必要が出てきたので話題のESPマイコン(ESP-WROOM-32)の開発環境を整えます。
こちらのWebページを参考にさせていただきました。
ESP32(ESP-WROOM-32)でLチカ (WindowsでESP-IDF使用)
メーカの公式のやり方はこちらですね
https://github.com/espressif/esp-idf
↑からたどれるWindows Setup Guideに記載があります。
では、セットアップしていきます。
こちらのWebページを参考にさせていただきました。
ESP32(ESP-WROOM-32)でLチカ (WindowsでESP-IDF使用)
メーカの公式のやり方はこちらですね
https://github.com/espressif/esp-idf
↑からたどれるWindows Setup Guideに記載があります。
では、セットアップしていきます。
ラベル:
ESP-IDF,
ESP-WROOM-32,
ESP32,
マイコン,
開発環境
2018年1月2日火曜日
FPGAでΔΣ型ADCの実験(その1:シミュレーション)
以前(もうだいぶ前になりますが)FPGAにΔΣ型DACを実装できましたので、今度はADCを同様の原理で実装してみます。
シンプルな1次ΔΣ変調器で実験してみます。
モデルとしては下記の図のとおりとなります。
∫で示したものが積分器、Qで示したのが量子化器、Z^-1で示したのが遅延素子です。
実装に関してはAltera(Intel)の下記のサイトを参考にさせていただきました。
コンフィギュレーション可能なシステムにおけるアナログ I/O のプロビジョニング
2017年12月31日日曜日
2017年も終わるので総括
9月からすっかり更新が止まっておりましたが、特に大きな病などもなく元気にやっております。
2017年は仕事でもFPGAに触る機会があり、これからも増えていくことになりそうです。
趣味で始めたものが仕事になっていくのは楽しいですね。
趣味の開発の方ではAndroid端末を利用したロジアナを開発してます。
来年早々にはご披露できるんじゃないかと思ってます。
一年間ご覧いただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
では、よいお年を。
2017年は仕事でもFPGAに触る機会があり、これからも増えていくことになりそうです。
趣味で始めたものが仕事になっていくのは楽しいですね。
趣味の開発の方ではAndroid端末を利用したロジアナを開発してます。
来年早々にはご披露できるんじゃないかと思ってます。
一年間ご覧いただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
では、よいお年を。
2017年9月10日日曜日
VPSとVPNで自宅のネットワークにアクセスできるようにした
ご無沙汰しています。
いろいろありましてバタバタしてブログを更新することができませんでした。
そんな中、インターネット回線完備の物件へ引っ越しました。これまではDDNSで自宅へアクセスできていたのですが、管理会社のルータを挟むことになったのでこれまでの方法では自宅へアクセスできなくなってしまいました。
また、引っ越しに伴い通勤で電車に乗っている時間が長くなりましたので通勤時間で自宅のPCにアクセスしていろいろ作業したいなと思っていました。(ノートパソコンではFPGAの開発はつらい...)
上記のような背景があり、VPSと自宅のサーバ(Raspberry Pi)を使って自宅のネットワークにアクセスできるようにしてみました。
■方法について考える
イメージとしては下記のとおりです。

VPNの仮想HUBと物理的なネットワークインターフェース(上図だとeth0)をブリッジすることで自宅ネットワークをVPNの仮想HUBに接続します。
VPNの仮想ハブは通常のスイッチングハブと同様に扱える(はず)なので、外部からこれにVPN接続することで自宅のセグメントへ組み込まれます。
自宅ネットワーク内にDHCPサーバがあるので、VPN Clientに自動的にIPが割り当てられます。(192.168.0.xx)
いろいろありましてバタバタしてブログを更新することができませんでした。
そんな中、インターネット回線完備の物件へ引っ越しました。これまではDDNSで自宅へアクセスできていたのですが、管理会社のルータを挟むことになったのでこれまでの方法では自宅へアクセスできなくなってしまいました。
また、引っ越しに伴い通勤で電車に乗っている時間が長くなりましたので通勤時間で自宅のPCにアクセスしていろいろ作業したいなと思っていました。(ノートパソコンではFPGAの開発はつらい...)
上記のような背景があり、VPSと自宅のサーバ(Raspberry Pi)を使って自宅のネットワークにアクセスできるようにしてみました。
■方法について考える
こちらの方を参考にさせていただきました。VPSでSoftEther VPNを使って自宅LANに外部から接続する
自宅のネットワークから外へは出ていけますので、自宅のサーバを使って外部のVPSへVPNを張ります。さらに外出先からVPSへVPN接続し、外出先から自宅へとアクセスします。イメージとしては下記のとおりです。
VPNの仮想HUBと物理的なネットワークインターフェース(上図だとeth0)をブリッジすることで自宅ネットワークをVPNの仮想HUBに接続します。
VPNの仮想ハブは通常のスイッチングハブと同様に扱える(はず)なので、外部からこれにVPN接続することで自宅のセグメントへ組み込まれます。
自宅ネットワーク内にDHCPサーバがあるので、VPN Clientに自動的にIPが割り当てられます。(192.168.0.xx)
2017年4月17日月曜日
FPGAでΔΣ型DACを実装してみる
最近遊んでいるAlteraのFPGA MAX10にはADCが搭載されているモデルがありますが、DACは搭載されていません。
マイコンやFPGAで実装するDACとしてよく使われる方式としてPWM方式がありますが、今回は将来的なADCへの応用も考えΔΣ方式としてみました。
実装したΔΣ型DACの構成
構成としては非常に簡単です。
誤差フィードバック構造と呼ばれる構成で、MSB以外のデータを誤差として入力にフィードバックする形となっています。
図中の遅延素子(Z^-1)は単なるDFFとしています。
FPGA上に実装したΔΣ変調器の出力は高い周波数成分を含むものになるため、外部にLPFを接続してアナログ信号を取り出します。
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